生命操作は人を幸せにするのか : 蝕まれる人間の未来

書誌事項

生命操作は人を幸せにするのか : 蝕まれる人間の未来

レオン・R・カス著 ; 堤理華訳

日本教文社, 2005.4

タイトル別名

Life, liberty and the defense of dignity : the challenge for bioethics

タイトル読み

セイメイ ソウサ ワ ヒト オ シアワセ ニ スルノカ : ムシバマレル ニンゲン ノ ミライ

大学図書館所蔵 件 / 198

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 巻末pi-vii

内容説明・目次

内容説明

科学やテクノロジーに依存し、「自由」と「権利」の名のもとに遺伝子・生殖細胞・身体の改変や、不死までも求め始めた人類。その先に待っているのは本当に「すばらしい新世界」なのか?米大統領生命倫理委員会を率いる著者による、「人間が人間でいられる未来」を守るための勇気ある提言の数々。

目次

  • 第1部 テクノロジーと倫理学の本質と目的(テクノロジーの問題点とリベラル民主主義;倫理学の実践—どのように行動すればよいか)
  • 第2部 バイオテクノロジーからの倫理学的挑戦(研究室における生命の意味;遺伝子テクノロジー時代の到来;クローニングと人間後の未来;臓器売買は許されるのか—その是非、所有権、進歩の代償 ほか)
  • 第3部 生物学の本質と目的(生物学の永遠の限界)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA71871530
  • ISBN
    • 4531081455
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    413, viip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ