生命操作は人を幸せにするのか : 蝕まれる人間の未来
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書誌事項
生命操作は人を幸せにするのか : 蝕まれる人間の未来
日本教文社, 2005.4
- タイトル別名
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Life, liberty and the defense of dignity : the challenge for bioethics
- タイトル読み
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セイメイ ソウサ ワ ヒト オ シアワセ ニ スルノカ : ムシバマレル ニンゲン ノ ミライ
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注記
参考文献: 巻末pi-vii
内容説明・目次
内容説明
科学やテクノロジーに依存し、「自由」と「権利」の名のもとに遺伝子・生殖細胞・身体の改変や、不死までも求め始めた人類。その先に待っているのは本当に「すばらしい新世界」なのか?米大統領生命倫理委員会を率いる著者による、「人間が人間でいられる未来」を守るための勇気ある提言の数々。
目次
- 第1部 テクノロジーと倫理学の本質と目的(テクノロジーの問題点とリベラル民主主義;倫理学の実践—どのように行動すればよいか)
- 第2部 バイオテクノロジーからの倫理学的挑戦(研究室における生命の意味;遺伝子テクノロジー時代の到来;クローニングと人間後の未来;臓器売買は許されるのか—その是非、所有権、進歩の代償 ほか)
- 第3部 生物学の本質と目的(生物学の永遠の限界)
「BOOKデータベース」 より
