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絢爛たる世界帝国 : 隋唐時代

氣賀澤保規著

(中国の歴史, 06)

講談社, 2005.6

タイトル別名

絢爛たる世界帝国 : 隋唐時代

タイトル読み

ケンラン タル セカイ テイコク : ズイ トウ ジダイ

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注記

月報あり

歴史キーワード解説: p[378]-383

参考文献: p [384] -390

年表: p [391-401]

内容説明・目次

内容説明

大運河を開いた名君か、民衆を疲弊させた悪王か、毀誉定まらぬ隋煬帝。短命に終わった隋王朝の後をうけ、七〜一〇世紀東アジア世界に君臨した大唐帝国。絲綢の道を行き交う多彩な民族と国際都市長安。則天武后・楊貴妃など目覚ましい女性の進出。李白・白居易らの優れた文芸。やがて民衆反乱により滅亡へと向かう三百年余の興亡史を描き出す。

目次

  • 第1章 新たな統一国家—隋王朝
  • 第2章 唐の再統一とその政治
  • 第3章 安史の乱後の唐代後半の時代様相
  • 第4章 律令制下の人々の暮らし
  • 第5章 則天武后と唐の女たち
  • 第6章 都市の発展とシルクロード
  • 第7章 隋唐国家の軍事と兵制
  • 第8章 円仁の入唐求法の旅—唐後半期の社会瞥見
  • 第9章 東アジアの国々の動向
  • 第10章 隋唐文化の諸相
  • 終章 唐宋の変革の理解にむけて

「BOOKデータベース」 より

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