書誌事項

四季のうた : カラー版

長谷川櫂著

(中公新書, 1800, 1850, 1903)

中央公論新社, 2005-2007

  • [第1集]
  • 第2集
  • 第3集

タイトル別名

カラー版四季のうた

四季

タイトル読み

シキ ノ ウタ : カラーバン

大学図書館所蔵 件 / 301

注記

『読売新聞』連載「四季」(2004.4.1-2005.3.31)に加筆修正したもの

第二集は『読売新聞』連載「四季」(2005.4.1-2006.3.31)に加筆修正したもの

第三集は『読売新聞』連載「四季」(2006.4.1-2007.3.31)に加筆修正したもの

内容説明・目次

巻冊次

[第1集] ISBN 9784121018007

内容説明

古来、日本人は四季の移り変わりをこまやかに感じ取り、その時節ならではの言葉をはぐくんできた。長い年月にわたり、人々の多くの思いが込められた言葉—それが俳句に詠み込まれる季語である。本書では、春夏秋冬、その日その日の季語を手がかりに、俳句をはじめ、短歌や川柳、漢詩、現代詩、フランスの詩など、古今東西のさまざまな「うた」を、季節感あふれる多数のカラー写真とともに紹介する。

目次

  • 四月
  • 五月
  • 六月
  • 七月
  • 八月
  • 九月
  • 十月
  • 十一月
  • 十二月
  • 一月
  • 二月
  • 三月
巻冊次

第2集 ISBN 9784121018502

内容説明

柿本人麻呂が往時の都を偲んだうた、マクベスが夫人とかわした台詞…、遠く時と場所は隔てられているにもかかわらず、どうして私たちはそこに心を通わせることができるのだろう。短い音の連なりは、うつろいゆく一片の花にたくしながら、ある時は、無限の宇宙を表現し、またある時は、人間の生を一瞬のうちに捉える。季節の情感あふれるカラー写真とともに、古今東西のうたを収録した好評『四季のうた』第二集。
巻冊次

第3集 ISBN 9784121019035

内容説明

春、葉を落としていた木々も緑をとり戻し、しだいにその色を濃く変えていく。そんな自然のうつろいが見せる一瞬の表情を、人は繰り返し一片のことばに託してきた。うつろいを捉えることばは、同時にうつろうことのない思いを秘め、ときに、いまは失われてしまった何かを差し出す。自然が詠まれているようでも人を映し出すのが千数百年来の流儀。俳句、短歌、ヨーロッパの詩など、季節の写真とともに出会うゆたかな世界。

目次

  • 四月
  • 五月
  • 六月
  • 七月
  • 八月
  • 九月
  • 十月
  • 十一月
  • 十二月
  • 一月
  • 二月
  • 三月

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA72375895
  • ISBN
    • 9784121018007
    • 4121018508
    • 9784121019035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    3冊
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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