文化的営みとしての発達 : 個人、世代、コミュニティ
著者
書誌事項
文化的営みとしての発達 : 個人、世代、コミュニティ
新曜社, 2006.8
- タイトル別名
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The cultural nature of human development
文化的営みとしての発達 : 個人世代コミュニティ
- タイトル読み
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ブンカテキ イトナミ トシテノ ハッタツ : コジン セダイ コミュニティ
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注記
原著(Oxford University Press, 2003)の翻訳
文献: 巻末p19-70
内容説明・目次
内容説明
かくもダイナミックで変化に富む発達のすがた!人間が育つ多様な文化コミュニティへの深い理解から西欧中心の普遍的発達観を一新する画期作。2005年度ウイリアム・ジェイムズ賞受賞作。
目次
- 第1章 この本がめざす方向を照らす概念、そして人の発達が文化的であるとはどういうことか
- 第2章 文化活動への参加の変容としての発達
- 第3章 個人、世代、そしてダイナミックな文化コミュニティ
- 第4章 家族やコミュニティでの子育て
- 第5章 コミュニティにおける個人の役割の発達的移行
- 第6章 相互依存性と自律性
- 第7章 道具で考えること、そして、文化の施設・制度(インスティテューションズ)
- 第8章 文化の営みの中で「導かれた参加」を通して学ぶこと
- 第9章 文化の変容とコミュニティ間の関係
「BOOKデータベース」 より
