書誌事項

思春期・青年期臨床心理学

伊藤美奈子編

(朝倉心理学講座 / 海保博之監修, 16)

朝倉書店, 2006.8

タイトル別名

思春期青年期臨床心理学

タイトル読み

シシュンキ セイネンキ リンショウ シンリガク

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注記

文献: 各章末

収録内容

  • 思春期・青年期の意味 / 伊藤美奈子著
  • 大人になることの難しさ / 伊藤(阿部)一美著
  • 自己との出会いとゆらぎ / 森岡正芳著
  • 思春期・青年期の人間関係 : メディアの影響を中心に / 高石浩一著
  • 思春期・青年期の親離れの過程 : 心理臨床の事例から / 長峰伸治著
  • 不登校 / 藤岡孝志著
  • 性・ジェンダー / 播磨俊子著
  • ひきこもりの過去と現在 / 高石恭子著
  • 非行 / 川畑直人著
  • 傷つくこころと身体 : 自傷の心理 / 康智善著
  • 思春期・青年期の心理臨床 : 男性の場合 / 西井克泰著
  • 思春期・青年期の心理臨床 : 女性の場合 / 菅佐和子著
  • ひとは十代をどう通過するか : 臨床の場から考える青年期 / 清水將之著

内容説明・目次

内容説明

本書は、人間発達の中でも最も波乱に満ちた時代とされる思春期・青年期に焦点づけてテーマの選定を行った。ただし、臨床心理学の諸理論を網羅するのが目的ではなく、思春期・青年期の発達を概説するものでもない。臨床心理学と発達心理学、双方の視点を含み込みつつも、心理臨床的な観点から思春期・青年期を考えることを主たる課題と考えている。

目次

  • 第1部 自己と他者をめぐって(思春期・青年期の意味;大人になることの難しさ;自己との出会いとゆらぎ ほか)
  • 第2部 思春期・青年期の心の諸相(不登校;性・ジェンダー;ひきこもりの過去と現在 ほか)
  • 第3部 思春期・青年期の心理臨床(思春期・青年期の心理臨床—男性の場合;思春期・青年期の心理臨床—女性の場合;ひとは十代をどう通過するか—臨床の場から考える青年期)

「BOOKデータベース」 より

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