リスク社会を生き抜くコミュニケーション力
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書誌事項
リスク社会を生き抜くコミュニケーション力
(お茶の水女子大学21世紀COEプログラム : 誕生から死までの人間発達科学, 第2巻)
金子書房, 2007.4
- タイトル読み
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リスク シャカイ オ イキヌク コミュニケーションリョク
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注記
文献: 各章末
索引: p188-196
内容説明・目次
内容説明
災害、疾病、犯罪などから子どもを守るために。自分の置かれた状況を把握して対処したり、適切な人間関係を維持したり、相手を深く理解できる力を育成する。
目次
- 第1部 子どもの育ちとコミュニケーション(子どもと大人のコミュニケーション—“語り手”と“聴き手”の協働による知の創発;養育者と子どもの相互作用—乳児期の発達と養育者の役割;保育室での大人と子どもの互恵的コミュニケーション—子どもが社会的ルールを理解するとき;学校文化のコミュニケーション—一次的ことばから二次的ことばへ)
- 第2部 リスク社会のコミュニケーション力(オンライン・コミュニケーション—誰が、何を、どのように伝えるか;メディア・リテラシー—新たなコミュニケーション能力の創生;女性と男性の会話—会話は“性差別を再生産する装置”か?;供述という会話の特質—予兆を見逃さない事情聴取;ヘルスリスク予防のためのコミュニケーション)
「BOOKデータベース」 より
