書誌事項

絶対の冒険者たち

ツヴェタン・トドロフ [著] ; 大谷尚文訳

(叢書・ウニベルシタス, 884)

法政大学出版局, 2008.3

タイトル別名

Les aventuriers de l'absolu

絶対の冒険者たち

タイトル読み

ゼッタイ ノ ボウケンシャタチ

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注記

原タイトル:Les aventuriers de l'absolu

原著 (Robert Laffont, c2006) の全訳

参考文献: 巻末p22

内容説明・目次

内容説明

ワイルド、リルケ、ツヴェターエワ—三人の作家・詩人たちの人生における実存の苦難と陥穽を描き、個々人の内的冒険としての“絶対の探求”と不可分であるかに見える善悪二元論を相対化する。

目次

  • ワイルド(美の星の下の人生—最初のアプローチ;美の星の下の人生—『ドリアン・グレイ』以後 ほか)
  • リルケ(芸術に資する;“歴史”に面して ほか)
  • ツヴェターエワ(ロマン主義的ヴィジョン;芸術の本性 ほか)
  • 絶対とともに生きる(二元論の伝統;唯美主義の陥穽 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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