イタリア現代思想への招待

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イタリア現代思想への招待

岡田温司著

(講談社選書メチエ, 416)

講談社, 2008.6

タイトル読み

イタリア ゲンダイ シソウ エノ ショウタイ

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内容説明・目次

内容説明

ジョルジョ・アガンベン、ウンベルト・エーコ、アントニオ・ネグリ、マッシモ・カッチャーリ…。いまや世界の現代思想のシーンは、イタリアの思想家たちを抜きにしては語れない。ジル・ドゥルーズやジャック・デリダらフランスの巨星たちがあいついでこの世を去ったあと、なぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。現代思想の最尖端で、いま何が問題なのか、そしてどのような可能性があるのか。哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、明快な筆致で紹介する。

目次

  • 第1章 イタリア現代思想の見取り図(ネグリvs.カッチャーリ;否定的なるものの到来—一九七〇年代 ほか)
  • 第2章 「帝国」と「ヨーロッパ」をめぐって—カッチャーリとその思想(カッチャーリの「ゲーム」;いま、なぜ「ヨーロッパ」なのか? ほか)
  • 第3章 キリスト教の/への問い(二人の先駆者—パレイゾンとクインツィオ;自由と悪 ほか)
  • 第4章 アイステーシスの潜勢力(アイステーシスの潜勢力;イタリアの ほか)

「BOOKデータベース」 より

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