単純な脳、複雑な「私」 : または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義
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書誌事項
単純な脳、複雑な「私」 : または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義
朝日出版社, 2009.5
- タイトル別名
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単純な脳複雑な私 : または自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義
単純な脳、複雑な「私」
- タイトル読み
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タンジュン ナ ノウ フクザツ ナ 「ワタクシ」 : マタワ、ジブン オ ツカイマワシナガラ シンカ シタ ノウ オ メグル ヨッツ ノ コウギ
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注記
文献: 巻末pi-vii
内容説明・目次
内容説明
20年前に卒業した母校で、著者が後輩の高校生たちに語る、脳科学の「最前線」。切れば血の吹き出る新鮮な情報を手に、脳のダイナミズムに挑む。かつてないほどの知的興奮が沸きあがる、4つの講義を収録。
目次
- 第1章 脳は私のことをホントに理解しているのか(今ここに立っている不思議;意識は私の全部じゃない ほか)
- 第2章 脳は空から心を眺めている(脳研究って何だろう;「役立つ」以外にも記憶の役割がある ほか)
- 第3章 脳はゆらいで自由をつくりあげる(少しは脳の気持ちにもならないと;僕らの「心」は環境に散在する ほか)
- 第4章 脳はノイズから生命を生み出す(脳の「ゆらぎ」は何の役に立っているのだろう;アリはどうやって行列をつくるか? ほか)
「BOOKデータベース」 より