犬として育てられた少年 : 子どもの脳とトラウマ
著者
書誌事項
犬として育てられた少年 : 子どもの脳とトラウマ
紀伊國屋書店, 2010.2
- タイトル別名
-
The boy who was raised as a dog : and other stories from a child psychiatrist's notebook
犬として育てられた少年
- タイトル読み
-
イヌ トシテ ソダテラレタ ショウネン : コドモ ノ ノウ ト トラウマ
大学図書館所蔵 件 / 全275件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Basic Books, c2006)の翻訳
解説: 杉山登志郎
内容説明・目次
内容説明
アメリカの著名な児童精神科医が、カルト教団の子どもたち、母親の殺人を目撃した少女、犬の檻で育った少年などの13の事例を通して、虐待やトラウマが子どもの発達に与える影響と回復への道筋を描く。
目次
- ティナの世界
- 君のペースで
- 天国への階段
- 接触への飢え
- 冷えきった心
- 犬として育てられた少年
- 悪魔教団パニック
- カラス
- 「ママは嘘をついている。ママにやられた。警察を呼んで」
- 子どもたちの優しさ
- コミュニティの癒し
「BOOKデータベース」 より
