デジタル教材の教育学

書誌事項

デジタル教材の教育学

山内祐平編

東京大学出版会, 2010.4

タイトル別名

Pedagogy using digital resources

デジタル教材の教育学 : 歴史と思想活用と展開デザイン論

デジタル教材の教育学 : 歴史と思想・活用と展開・デザイン論

タイトル読み

デジタル キョウザイ ノ キョウイクガク

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注記

欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

学校教育、企業内人材育成、外国語習得、生涯教育…などオンライン上の学習が広まるなか、デジタル教材に何が求められているのか。その歴史と思想から設計・評価の実際まで、教育学の観点をとおして解説する。デジタル教材に関する基礎知識を網羅した一冊。

目次

  • デジタル教材と教育学
  • 第1部 デジタル教材の歴史と思想(個人差に対応する;学びの文脈を作る—マルチメディア教材;議論の中で学ぶ)
  • 第2部 デジタル教材の活用と展開(第2言語習得での活用;企業内教育での活用—eラーニング;学びと遊びの融合—シリアスゲーム)
  • 第3部 デジタル教材のデザイン論(デジタル教材を設計する;デジタル教材を評価する;デジタル教材の開発1—「親子deサイエンス」;デジタル教材2—「なりきりEnglish」)
  • デジタル教材と学びの未来

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB01875793
  • ISBN
    • 9784130520799
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 196p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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