お母さんは忙しくなるばかり : 家事労働とテクノロジーの社会史

書誌事項

お母さんは忙しくなるばかり : 家事労働とテクノロジーの社会史

ルース・シュウォーツ・コーワン著 ; 高橋雄造訳

法政大学出版局, 2010.10

タイトル別名

More work for mother : the ironies of household technology from the open hearth to the microwave

お母さんは忙しくなるばかり

タイトル読み

オカアサン ワ イソガシク ナル バカリ : カジ ロウドウ ト テクノロジー ノ シャカイシ

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注記

原著 (Basic Books, c1983) の翻訳

文献解説: 巻末p15-34

内容説明・目次

内容説明

19世紀の工業化と20世紀の家庭電化は、お母さんたちの仕事を本当に楽にしたのだろうか?そのアイロニカルな歴史。

目次

  • 弟1章 序説—家事労働とその道具
  • 第2章 主婦であること—工業化以前における家事労働とその道具
  • 第3章 家事労働の始まり—工業化の初期
  • 第4章 二〇世紀における家事テクノロジーの変化
  • 第5章 たどることのなかった道—家事労働のもう一つの社会学的・技術的アプローチ
  • 第6章 一九〇〇〜四〇年の家事テクノロジーと家事労働
  • 第7章 第二次世界大戦後
  • 終章 お母さんの労働は減るだろうか

「BOOKデータベース」 より

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