初年次教育の現状と未来

著者

    • 初年次教育学会 ショネンジ キョウイク ガッカイ

書誌事項

初年次教育の現状と未来

初年次教育学会編

世界思想社, 2013.1

タイトル別名

First-year experience : current status and future prospects

タイトル読み

ショネンジ キョウイク ノ ゲンジョウ ト ミライ

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注記

参考文献: 各章末

収録内容

  • 高等教育と初年次教育
  • 日本における初年次教育の動向 : 過去、現在そして未来に向けて / 山田礼子著
  • 高等教育における初年次教育の位置づけ / 舘昭著
  • 高大接続と初年次教育 / 川嶋太津夫著
  • 初年次教育の国際的動向 : 内容・方法と評価 / 濱名篤著
  • 初年児教育を支える理論と一般化された方法
  • 協同学習 : 授業づくりの基礎理論 / 安永悟著
  • 初年次教育におけるスタディ・スキル / 上村和美著
  • ポートフォリオ / 藤本元啓著
  • 入学前教育の動向と課題 : ギャップタームをどう活かすのか / 井下千以子著
  • 初年次教育における入学時オリエンテーションの取り組み / 山崎千鶴著
  • カリキュラムマップを用いたキャリア教育の実質化をめざして / 西村秀雄著
  • 初年次セミナー導入時の授業デザイン / 森朋子著
  • これからの初年児教育で利用可能な特色ある方法や内容
  • 自己を表現する,発見する : 身体知の可能性 / 横山千晶著
  • 「問題基盤型学習」と「課題基盤型学習」の過去・現在・未来 / 松本茂著
  • フィールドワーク / 岩井洋著
  • 初年次教育の拡張としてのサービス・ラーニング / 坂倉杏介著
  • ラーニング・コミュニティ活用による教育改善 / 智原哲郎著
  • LTD話し合い学習法 / 古庄高著
  • 初年次におけるピア・サポートの役割と今後の課題 / 川島啓二著

内容説明・目次

内容説明

この十年で急速に普及し、今やほとんどの大学で実施されるようになった初年次教育。高校生から大学生への移行を支援し、自律的かつ深い学びに誘う初年次教育は、大学教育の質的転換の起点となる。本書は、初年次教育を理論と実践の側面から体系化し、大学教育に新たな視点を提供するものである。

目次

  • 第1部 高等教育と初年次教育(日本における初年次教育の動向—過去、現在そして未来に向けて;高等教育における初年次教育の位置づけ;高大接続と初年次教育 ほか)
  • 第2部 初年次教育を支える理論と一般化された方法(協同学習—授業づくりの基礎理論;初年次教育におけるスタディ・スキル;ポートフォリオ ほか)
  • 第3部 これからの初年次教育で利用可能な特色ある方法や内容(自己を表現する、発見する—身体知の可能性;「問題基盤型学習」と「課題基盤型学習」の過去・現在・未来;フィールドワーク ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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