万博と沖縄返還 : 1970年前後
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書誌事項
万博と沖縄返還 : 1970年前後
(ひとびとの精神史 / 栗原彬 [ほか] 編集委員, 第5巻)
岩波書店, 2015.11
- タイトル別名
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万博と沖縄返還 : 1970年前後
- タイトル読み
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バンパク ト オキナワ ヘンカン : 1970ネン ゼンゴ
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注記
その他の執筆者: 最首悟, 椹木野衣, 丹羽美之, 仲程昌徳, 南衣映, 仲里効, 千田有紀, 高峰武, 立岩真也, 藤田和芳, 開沼博
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
高度成長の陰で築かれた犠牲の構造—浸潤していく「日米体制」、抗いの声は現代を問う。
目次
- 1 劇場化する社会(三島由紀夫—魂を失った未来への反乱;山本義隆—自己否定を重ねて;岡本太郎—塔にひきよせられるひとびと;牛山純一—テレビに見た「夢」)
- 2 沖縄—「戦後」のはじまり(仲宗根政善—方言研究に込めた平和への希求;マリー—米軍兵士と日本人の間で戦ったロックの女王;比嘉康雄と東松照明—二人の写真家の“沖縄”)
- 3 声を上げたひとびと(田中美津—“とり乱しの弁証法”としてのウーマン・リブ;川本輝夫—水俣病の“岩盤”を穿つ;横塚晃一—障害者は主張する;大地を守る会—紛争の経験を地域の実践へ;木村守江—「原発村」の誕生と浜通り)
「BOOKデータベース」 より

