フェルメールと天才科学者 : 17世紀オランダの「光と視覚」の革命

書誌事項

フェルメールと天才科学者 : 17世紀オランダの「光と視覚」の革命

ローラ・J・スナイダー著 ; 黒木章人訳

原書房, 2019.2

タイトル別名

Eye of the beholder : Johannes Vermeer, Antoni van Leeuwenhoek, and the reinvention of seeing

フェルメールと天才科学者 : 17世紀オランダの光と視覚の革命

タイトル読み

フェルメール ト テンサイ カガクシャ : 17セイキ オランダ ノ「ヒカリ ト シカク」ノ カクメイ

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内容説明・目次

内容説明

至高の画家は、なぜ科学者(レーウェンフック)を描いたのか。『天文学者』『地理学者』のモデルと言われる科学者レーウェンフック。同じ町、同じ年に生まれた二人の天才の生涯と、謎に満ちた関係性を徹底解明。光学機器と視覚理論の発展が、17世紀の絵画と科学にもたらした一大転換とは。

目次

  • 見えないものを見る
  • 自然を“偽造”するもの
  • 獅子の街角の男
  • 火と光
  • “見る”ための修行
  • 絵のように、そのように見る
  • 数学好きの芸術家
  • 自然の宝物庫
  • 災厄の年
  • 眼に見えない世界
  • 生物の“発生”の秘密
  • 科学会の獅子
  • 新しいものの見方
  • 敢えて見よ!

「BOOKデータベース」 より

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