統計学を哲学する
著者
書誌事項
統計学を哲学する
名古屋大学出版会, 2020.10
- タイトル別名
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Philosophizing statistics
- タイトル読み
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トウケイガク オ テツガク スル
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注記
参考文献: p231-236
内容説明・目次
内容説明
統計はなぜ科学的な根拠になるのか。実験や臨床試験、社会調査だけでなく、ビッグデータ分析やAI開発でも必要不可欠である統計学・データサイエンスを、科学的認識論として捉え直し、帰納推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにする。科学と哲学を架橋する待望の書。
目次
- 序章 統計学を哲学する?
- 第1章 現代統計学のパラダイム
- 第2章 ベイズ統計
- 第3章 古典統計
- 第4章 モデル選択と深層学習
- 第5章 因果推論
- 終章 統計学の存在論・意味論・認識論
「BOOKデータベース」 より

