統計学を哲学する

書誌事項

統計学を哲学する

大塚淳著

名古屋大学出版会, 2020.10

タイトル別名

Philosophizing statistics

タイトル読み

トウケイガク オ テツガク スル

大学図書館所蔵 件 / 393

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p231-236

内容説明・目次

内容説明

統計はなぜ科学的な根拠になるのか。実験や臨床試験、社会調査だけでなく、ビッグデータ分析やAI開発でも必要不可欠である統計学・データサイエンスを、科学的認識論として捉え直し、帰納推論の背後に存在する枠組みを浮き彫りにする。科学と哲学を架橋する待望の書。

目次

  • 序章 統計学を哲学する?
  • 第1章 現代統計学のパラダイム
  • 第2章 ベイズ統計
  • 第3章 古典統計
  • 第4章 モデル選択と深層学習
  • 第5章 因果推論
  • 終章 統計学の存在論・意味論・認識論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC03390442
  • ISBN
    • 9784815810030
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    名古屋
  • ページ数/冊数
    iv, 242p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ