友人の社会史 : 1980-2010年代私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか
著者
書誌事項
友人の社会史 : 1980-2010年代私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか
晃洋書房, 2021.2
- タイトル別名
-
1980-2010年代 : 私たちにとって「親友」とはどのような存在だったのか
1980-2010年代私たちにとって親友とはどのような存在だったのか
- タイトル読み
-
ユウジン ノ シャカイシ : 1980 2010ネンダイ ワタクシタチ ニトッテ シンユウ トワ ドノヨウナ ソンザイ ダッタノカ
大学図書館所蔵 件 / 全246件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: 巻末p1-4
内容説明・目次
内容説明
「親友」とは何でも相談できる身近な存在か、それとも複雑で不安定な友人関係の中で理想化された幻想なのか。新聞記事に表れた「親友」分析を通じて、「友人関係」に向けられた社会の目線を読み解く。
目次
- 序章 友人関係を社会からとらえなおす
- 第1章 複雑化する友人関係
- 第2章 親友の三〇年史—新聞のなかの親友
- 第3章 投書欄に見る親友のあり方—個人化・心理主義化への移行
- 第4章 親友たちの高校野球—球児たちの友情の物語
- 第5章 悩みの種としての親友—読売新聞『人生案内』からみる親友
- 終章 よき友人関係をめざして
- 補遺1 第2章における新聞記事のコード化について
- 補遺2 一九九〇年代初めの高校野球報道の事例
「BOOKデータベース」 より
