罪を犯した人々を支える : 刑事司法と福祉のはざまで

書誌事項

罪を犯した人々を支える : 刑事司法と福祉のはざまで

藤原正範著

(岩波新書, 新赤版 2014)

岩波書店, 2024.4

タイトル読み

ツミ オ オカシタ ヒトビト オ ササエル : ケイジ シホウ ト フクシ ノ ハザマ デ

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内容説明・目次

内容説明

一度罪を犯した人々のなかには同じ過ちを繰り返してしまうケースが多い。裁判傍聴を通して見えてきたのは、「凶悪な犯罪者」からはほど遠い、社会復帰のために支援を必要とする姿だった。にもかかわらず司法と福祉の溝は深い。この課題と社会はどう向き合うのか。家裁調査官として少年犯罪と関わってきた著者が考察する。

目次

  • 序章 刑事司法で「対話」は可能か
  • 第1章 罪を犯した人たちのリアル―刑事裁判から見えてくるもの
  • 第2章 司法と「罪を犯した人」―刑事司法手続きの全体像
  • 第3章 社会の中の「犯罪者」
  • 第4章 社会福祉士が刑事裁判を支援する
  • 終章 社会の責任として

「BOOKデータベース」 より

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