和菓子の京都
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和菓子の京都
(岩波新書, 新赤版 2066)
岩波書店, 2025.5
増補版
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ワガシ ノ キョウト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p207
内容説明・目次
内容説明
御粽司・川端道喜は室町時代から御所や茶人に餅や菓子を納めてきた。三十五年前、十五代道喜は変わりつつあった京都で、和菓子の源流、菓子作りの秘話や歳時記などを語った。本書ではそこに現在の代表が今日までの歩みを加える。品物を吟味して乱造することなく五百年を過ごしてきた老舗が、粽や御菱葩に込めた思いに迫る。
目次
- 第一章 道喜の粽がたり
- 第二章 葩餅、肴から茶菓子へ
- 第三章 宮中の歳時記、茶の湯の四季
- 第四章 京菓子の生活文化
- 第五章 御所、幕府そして川端家
- 終章 伝統をこえて
- 付 京都人気質入門―祇園界隈
- 川端道喜 この三十五年―増補版刊行にあたって(川端知嘉子)
「BOOKデータベース」 より

