書誌事項

アステカ王国 : 文明の死と再生

セルジュ・グリュジンスキ著 ; 齋藤晃訳 ; 落合一泰監修

(「知の再発見」双書, 19)

創元社, 1992.9

タイトル別名

Le destin brisé de l'empire aztèque

タイトル読み

アステカ オウコク : ブンメイ ノ シ ト サイセイ

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注記

原著(c1988)の翻訳

参考文献: p202

アステカ文明略年表: p192-193

内容説明・目次

内容説明

メキシコ高原に花咲き、スペイン人によって16世紀初めに征服されて滅亡したアステカ。国家という制度を失ったアステカの人々の文化は、征服とそれに続く植民地時代に、ヨーロッパ文化に吸収され、それと混じりあい、新たな形で生きはじめた。それは、今日のメキシコ文化のなかばかりでなく、ヨーロッパ人の想像力のなかにも息づいている。本書の主題は、このアステカ王国の死、そして、その文化の存続のさまざまなかたちの追跡にある。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN08081500
  • ISBN
    • 4422210696
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    202p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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