書誌事項

地域看護研究

島内節, 久常節子編

(地域看護学講座, 10)

医学書院, 1995.1

タイトル読み

チイキ カンゴ ケンキュウ

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注記

編集協力: 野嶋佐由美, 村嶋幸代, 木下康仁

執筆: 島内節, 藤木容子, 井伊久美子, 野嶋佐由美, 村嶋幸代, 木下康仁, 徳永雅子, 川村佐和子

参考文献: 章末

藤木容子のヨミは推量による

内容説明・目次

内容説明

本書の基本的視点としては、当事者の力量形成に力点を置いたケア論を中心に据えている。すなわち、これからの地域の保健婦活動の活性化は、当事者の力量形成にいかに力を注ぐかにかかっていると編者は考えているからである。力量形成が中心に座らないケア論は、専門職側の都合のいい援助論に陥りがちである。それでは従来の「指導論」と変わらない。保健婦活動をさらにいきいきさせるためにも、指導を超える内容が問われている。そのため福祉の領域にも一歩踏み込んだ編集となっている。

目次

  • 第1章 研究的取り組みの必要性
  • 第2章 学生の地域看護研究事例
  • 第3章 研究のプロセス
  • 第4章 地域看護研究のいろいろ
  • 第5章 地域看護活動を深める研究の事例

「BOOKデータベース」 より

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