囚人のジレンマ : フォン・ノイマンとゲームの理論

書誌事項

囚人のジレンマ : フォン・ノイマンとゲームの理論

ウィリアム・パウンドストーン著 ; 松浦俊輔他訳

青土社, 1995.3

タイトル別名

Prisoner's dilemma : John von Neumann, game theory, and the puzzle of the bomb

囚人のジレンマ : フォンノイマンとゲームの理論

タイトル読み

シュウジン ノ ジレンマ : フォン ノイマン ト ゲーム ノ リロン

大学図書館所蔵 件 / 392

注記

その他の訳者(p366より): 西脇和子, 大道寺彩子, 中西須美, 岡崎晴美, 前川佳代子, 津坂明恵

参考文献: p367-372

内容説明・目次

内容説明

世界を動かすゲーム。国家間の紛争から企業や個人間の対立する利害までを、数学的に解析するゲーム理論。その成立と展開を、創始者フォン・ノイマンの生涯に、冷戦時代の米ソ対立を重ねて描いた興味つきないドキュメント。—人類の生き残りを賭けた問題とも深くかかわるゲーム理論の現在。

目次

  • ジレンマ
  • ジョン・フォン・ノイマン
  • ゲーム理論
  • 核爆弾
  • ランド研究所
  • 囚人のジレンマ
  • 1950年
  • ゲーム理論への不満
  • フォン・ノイマンの晩年
  • チキンとキューバ危機
  • さらに社会のジレンマ
  • 適者生存
  • ドルオークション

「BOOKデータベース」 より

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