パーマーと日本の英語教育

書誌事項

パーマーと日本の英語教育

伊村元道著

大修館書店, 1997.2

タイトル別名

Harold E. Palmer & teaching English in Japan

タイトル読み

パーマー ト ニホン ノ エイゴ キョウイク

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注記

年譜・著作目録・参考文献: p255-279

パーマーの肖像あり

内容説明・目次

内容説明

英語教育改革の先駆者。今から74年前、第1次世界大戦後、大正末の日本に一人の英国人がやって来た。彼の名はハロルド・E.パーマー。来日の目的は日本の英語教育の改革であった。以後彼は14年もの間英語教育のために尽力した。しかし、その晩年は不遇であり不幸であった。この本はそういう人物の生涯と業績を書いた、いわば「鎮魂の書」である。

目次

  • 第1部 来日まで
  • 第2部 日本前半—「コース」の時代
  • 第3部 中仕切り
  • 第4部 日本後半—「リーダー」の時代
  • 第5部 帰国の後

「BOOKデータベース」 より

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