書誌事項

ことばと認知の発達

中島誠, 岡本夏木, 村井潤一著

(シリーズ人間の発達, 7)

東京大学出版会, 1999.7

タイトル別名

The development of language and cognition

タイトル読み

コトバ ト ニンチ ノ ハッタツ

大学図書館所蔵 件 / 395

注記

欧文標題は標題紙裏による

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

子どもの言語を発達させるのは子ども自身。大人の役割はそのための環境を整えること。家庭や保育所・学校などでのやりとりを通じて情動的認知が育ち、手や体をつかうことで動作的認知が育ち、それを土台に言語が育つ。長年、その発達過程をていねいに観察・記録・分析してきた著者たちの、言語発達研究についての思いをまとめたもの。

目次

  • 第1章 人間の発達—自己を知ることを通して
  • 第2章 情動的・動作的認知と言語発達—健常児・障害児に共通な発達過程を考える
  • 第3章 言語発達研究を問いなおす(言語発達研究の前提としての問題;言語発達研究の残された問題)

「BOOKデータベース」 より

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