優生学と人間社会 : 生命科学の世紀はどこへ向かうのか

書誌事項

優生学と人間社会 : 生命科学の世紀はどこへ向かうのか

米本昌平 [ほか] 著

(講談社現代新書, 1511)

講談社, 2000.7

タイトル読み

ユウセイガク ト ニンゲン シャカイ : セイメイ カガク ノ セイキ ワ ドコ エ ムカウ ノカ

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注記

そのほかの著者: 松原洋子, 橳島次郎, 市野川容孝

参考文献: p280-286

内容説明・目次

内容説明

優生学はナチズムか。戦後日本の優生政策の内実とは。優生思想の歴史を再検討し、遺伝子技術時代の視座を示す。

目次

  • 第1章 イギリスからアメリカへ—優生学の起源
  • 第2章 ドイツ—優生学はナチズムか?
  • 第3章 北欧—福祉国家と優生学
  • 第4章 フランス—家庭医の優生学
  • 第5章 日本—戦後の優生保護法という名の断種法
  • 終章 生命科学の世紀はどこへ向かうのか

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA47474738
  • ISBN
    • 4061495119
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    286p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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