書誌事項

維新の構想と展開

鈴木淳著

(日本の歴史, 20)

講談社, 2002.7

タイトル読み

イシン ノ コウソウ ト テンカイ

大学図書館所蔵 件 / 404

注記

付: 月報20 (8p, 18cm)

年表 / 森田貴子作成: p343-356

参考文献: p357-363

索引: p364-370

内容説明・目次

内容説明

短期間で近代国家を作り上げた明治新政府。そのめざしたもの、手法、担い手は?「藩」の遺産をどう清算し、また、取り込んだのか。新たな政策・制度は、いかにして村々まで伝達・徹底されたのか。地方官や戸長の役割と活動に注目し、「上からの変革」と人々の自前の対応に迫る。五箇条の御誓文から帝国憲法発布までを描いた意欲作。

目次

  • 第1章 明治の「藩」
  • 第2章 戸長たちの維新
  • 第3章 士族の役割
  • 第4章 官と民の出会い
  • 第5章 内治を整え民産を殖す
  • 第6章 憲法発布

「BOOKデータベース」 より

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