書誌事項

サンプルサイズの決め方

永田靖著

(統計ライブラリー)

朝倉書店, 2003.9

タイトル読み

サンプル サイズ ノ キメカタ

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注記

参考文献: p[199]-200

内容説明・目次

内容説明

本書では、入門的ないしは中級的な内容の統計的方法を勉強した読者を想定し、サンプルサイズ(標本数)の決め方(サンプルサイズの設計方法)を解説する。主に統計的検定における検出力に基づくサンプルサイズの設計方法を説明し、区間推定に基づくサンプルサイズの設計方法についても触れる。本書では、入門的な統計的方法の教科書で登場する一通りの手法を取り扱う。

目次

  • 検出力とサンプルサイズの設計の意義
  • 確率分布の基本的事項
  • 1つの母平均の検定—母分散が既知の場合
  • 1つの母分散の検定
  • 1つの母平均の検定—母分散が未知の場合
  • 2つの母分散の比の検定
  • 2つの母平均の差の検定
  • 対応がある場合の母平均の差の検定
  • 1元配置分散分析—誤差分散が既知の場合
  • 1元配置分散分析—誤差分散が未知の場合
  • その他の手法
  • 区間推定に基づくサンプルサイズの設計方法

「BOOKデータベース」 より

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