都市産業社会の到来 : 1860年代-1910年代
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書誌事項
都市産業社会の到来 : 1860年代-1910年代
(史料で読むアメリカ文化史, 3)
東京大学出版会, 2006.3
- タイトル別名
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都市産業社会の到来 : 一八六〇年代-一九一〇年代
The emergence of urban industrial society : the 1860s to the 1910s
- タイトル読み
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トシ サンギョウ シャカイ ノ トウライ : 1860ネンダイ 1910ネンダイ
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注記
その他の表題は標題紙裏による
原典: 各項末
内容説明・目次
目次
- 1 都市とフロンティア(フロンティアの終焉;先住インディアンの少年が見たアメリカ—カーライル・インディアン実業学校での体験から ほか)
- 2 産業社会の到来(黒人鉄道工夫、ジョン・ヘンリーの歌;カーネギーが説いた「富の福音」 ほか)
- 3 生活文化の諸相(発明の時代—トマス・エディソンと電灯;高層建築の美—ルイス・サリヴァン「芸術的高層ビル」 ほか)
- 4 さまざまな社会運動(「我々に八時間労働を」—サミュエル・ゴンパーズ「労働者が求めているものは何か」;白人との協調か黒人の主体性か—ブッカー・T.ワシントン『奴隷より立ち上がりて』 ほか)
- 5 新しい現実意識(ウォルト・ホイットマン『民主主義の展望』と新しい文学への期待;イェロー・ジャーナリズム擁護論—花形記者ジェイムズ・クリールマンの自伝『特派員の冒険』 ほか)
「BOOKデータベース」 より