書誌事項

デリダと歴史の終わり

ステュアート・シム著 ; 小泉朝子訳

(ポストモダン・ブックス)

岩波書店, 2006.10

タイトル別名

Derrida and the end of history

タイトル読み

デリダ ト レキシ ノ オワリ

大学図書館所蔵 件 / 178

注記

翻訳監修: 富山太佳夫

文献: p76-79

読書案内: p110-114

内容説明・目次

内容説明

マルクスの遺産を抜きに現在もないし未来も存在しない。そう言い切ってデリダは、共産主義の崩壊とともに歴史は終わったとするフランシス・フクヤマの主張を痛烈に批判した。デリダがマルクスの精神を呼び起こそうとしたのはなぜなのか?本書は、『マルクスの亡霊たち』に即しながら、デリダが生みだした脱構築という思考方法の理解に読者をみちびく。

「BOOKデータベース」 より

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