外国人犯罪者 : 彼らは何を考えているのか

書誌事項

外国人犯罪者 : 彼らは何を考えているのか

岩男壽美子著

(中公新書, 1911)

中央公論新社, 2007.8

タイトル読み

ガイコクジン ハンザイシャ : カレラ ワ ナニ オ カンガエテ イルノカ

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注記

参考文献: p233-234

内容説明・目次

内容説明

過去二五年間、来日外国人による犯罪は増加傾向にある。外国人との共生と日本国民の安全とを両立させるにはどうすればよいのか。そのためには、異なる文化背景や行動原理について実態に沿った理解をする必要がある。本書では、全国五カ所の刑務所に服役中の犯罪者二千余名への調査をもとに、日本人と外国人の犯罪意識と行動を比較考察する。犯罪におけるグローバル化とは何かを、端的に知るための貴重な報告である。

目次

  • 第1章 グローバル化する日本の犯罪と体感治安の悪化
  • 第2章 服役中の犯罪者たち
  • 第3章 逮捕から服役生活
  • 第4章 犯罪者のリスク認知
  • 第5章 犯罪と価値意識
  • 第6章 安心して暮らせる社会のために司法は何ができるのか

「BOOKデータベース」 より

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