日本人にとって英語とは何か : 異文化理解のあり方を問う

書誌事項

日本人にとって英語とは何か : 異文化理解のあり方を問う

大谷泰照著

大修館書店, 2007.10

タイトル別名

日本人にとって英語とは何か : 異文化理解のあり方を問う

タイトル読み

ニホンジン ニ トッテ エイゴ トワ ナニ カ : イブンカ リカイ ノ アリカタ オ トウ

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注記

日本人の言語・文化意識の変化の指標: p86-87

内容説明・目次

内容説明

幕末から明治のはじめに訪れた異常なまでの英語ブームは、帝国憲法が公布された明治22年頃から急激に衰え、そして大正デモクラシーとともに再燃してゆく。平成の今日まで、幾度となく繰り返されてきた「親英語」と「反英語」との往復運動の歴史から、私たちは何を学び、それをどう活かしていくべきか。

目次

  • 第1章 日本の教育を点検する
  • 第2章 揺れる日本人の言語・文化意識
  • 第3章 日本人の異文化理解の考え方
  • 第4章 日本の英語教育を糺す
  • 第5章 英語教師に問われるもの
  • 第6章 新しい時代の異言語教育を考える

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA83479429
  • ISBN
    • 9784469245288
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 289p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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