空爆の歴史 : 終わらない大量虐殺

書誌事項

空爆の歴史 : 終わらない大量虐殺

荒井信一著

(岩波新書, 新赤版 1144)

岩波書店, 2008.8

タイトル読み

クウバク ノ レキシ : オワラナイ タイリョウ ギャクサツ

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注記

参考文献: 巻末p6-8

内容説明・目次

内容説明

ヨーロッパ諸国による植民地制圧の手段として登場した空爆は、現代にいたるまで、戦争の中心的な役割を果たし、その“負の発展”を支えてきた。加害の側の力の圧倒的な優位性を背景に、とめどなく繰り返されてきた破壊と虐殺の実態を追究。「早期に戦争が終結できる」など、脈々と受け継がれてきた正当化論の虚構を浮き彫りにする。

目次

  • 第1章 二〇世紀の開幕と空爆の登場—幻惑された植民地主義
  • 第2章 「ファシズム時代」と空爆—無差別爆撃を許す「文明世界」
  • 第3章 総力戦の主役は空戦—骨抜きにされた軍事目標主義
  • 第4章 大量焼夷攻撃と原爆投下—「都市と人間を焼きつくせ」
  • 第5章 民族の抵抗と空戦テクノロジー—「脱植民地」時代の空爆
  • 第6章 「対テロ戦争」の影—世界の現実と空爆の規制

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8679199X
  • ISBN
    • 9784004311447
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 250, 8p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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