ルポ労働と戦争 : この国のいまと未来

書誌事項

ルポ労働と戦争 : この国のいまと未来

島本慈子著

(岩波新書, 新赤版 1158)

岩波書店, 2008.11

タイトル別名

労働と戦争 : ルポ : この国のいまと未来

タイトル読み

ルポ ロウドウ ト センソウ : コノ クニ ノ イマ ト ミライ

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注記

主な参考文献: p189-195

内容説明・目次

内容説明

テクノロジーが戦争を支える時代とは、「民需と軍需の境界」が曖昧になる時代である。現在、日本国内の労働はどのように戦争と関わっているか。それは九条改憲によってどう変わるのか。在日米軍基地、自衛隊、兵器産業、公務員、大学、農業…さまざまな「仕事」の現場から「戦争」を問うノンフィクション。日本の進路を考えるために。

目次

  • 第1章 在日米軍基地という職場(鹿屋—進駐軍上陸地の碑;沖縄—求人広告の向こうに ほか)
  • 第2章 「軍」と「民」のバリアフリー(ハイテクに支えられる兵器;派遣社員という迷路 ほか)
  • 第3章 ものづくり立国の戦争(潜水艦と神戸港クルーズ;防衛秘密というカーテン ほか)
  • 第4章 Switch(転換)=九条が消える日(航空—民間機の軍事利用;命を守るためなら ほか)
  • 第5章 明日へのジグソーパズル(台風、戦争、そして雇用;三重に積みあげられた約束 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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