書誌事項

希望を語る : 社会科学の新たな地平へ

東大社研, 玄田有史, 宇野重規編

(希望学, 1)

東京大学出版会, 2009.4

タイトル別名

Speaking of hope : towards a new horizon in the social sciences

タイトル読み

キボウ オ カタル : シャカイ カガク ノ アラタナ チヘイ エ

大学図書館所蔵 件 / 419

注記

英文タイトルは標題紙裏による

参考文献: 各章末

収録内容

  • 希望と変革 : いま、希望を語るとすれば / 広渡清吾 [執筆]
  • 希望研究の系譜 : 希望はいかに語られてきたか / リチャード・スウェッドバーグ [執筆]
  • アジアの幸福と希望 : 「国民の幸福」戦略と個人の新たな選択 / 末廣昭 [執筆]
  • データが語る日本の希望 : 可能性、関係性、物語性 / 玄田有史 [執筆]
  • 「希望が無い」ということ : 戦後日本と「改革」の時代 / 仁田道夫 [執筆]
  • 労働信仰の魔法とそれを解く法 : 希望の意義と危険性 / 水町勇一郎 [執筆]
  • 経済学からみた希望学 : 新たな地平を開くために / 松村敏弘 [執筆]
  • ハンナ・アーレントと「想起」の政治 : 記憶の中にある希望 / 岡野八代 [執筆]
  • 社会科学において希望を語るとは : 社会と個人の新たな結節点 / 宇野重規 [執筆]

内容説明・目次

目次

  • 第1部 希望とは何だろうか(希望と変革—いま、希望を語るとすれば;希望研究の系譜—希望はいかに語られてきたか;アジアの幸福と希望—「国民の幸福」戦略と個人の新たな選択)
  • 第2部 日本における希望の行方(データが語る日本の希望—可能性、関係性、物語性;「希望がない」ということ—戦後日本と「改革」の時代;労働信仰の魔法とそれを解く法—希望の意義と危険性)
  • 第3部 社会科学は希望を語れるか(経済学からみた希望学—新たな地平を開くために;ハンナ・アーレントと「想起」の政治—記憶の中にある希望;社会科学において希望を語るとは—社会と個人の新たな結節点)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA8949188X
  • ISBN
    • 9784130341912
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxiii, 295, 9p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
ページトップへ