武器としての決断思考
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書誌事項
武器としての決断思考
(星海社新書, 1)
星海社 , 講談社 (発売), 2011.9
- タイトル別名
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武器としての決断思考
- タイトル読み
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ブキ トシテノ ケツダン シコウ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、著者がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意志決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか?この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。
目次
- はじめに 「武器としての教養」を身につけろ
- ガイダンス なぜ「学ぶ」必要があるのか?
- 1時間目 「議論」はなんのためにあるのか?
- 2時間目 漠然とした問題を「具体的に」考える
- 3時間目 どんなときも「メリット」と「デメリット」を比較する
- 4時間目 反論は、「深く考える」ために必要なもの
- 5時間目 議論における「正しさ」とは何か
- 6時間目 武器としての「情報収集術」
- 7時間目 「決断する」ということ
「BOOKデータベース」 より

