言語と身体性
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言語と身体性
(岩波講座コミュニケーションの認知科学 / 安西祐一郎 [ほか] 編集, 1)
岩波書店, 2014.7
- タイトル読み
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ゲンゴ ト シンタイセイ
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注記
その他の著者: 浅野倫子, 渡邊淳司, 大槻美佳, 松井智子, 喜多壮太郎, 安西祐一郎, 岡田浩之, 橋本敬, 増田貴彦
参考文献: p293-325
内容説明・目次
内容説明
人間は、なぜ言語以前の身体の知覚や感情を言語という記号に結びつけられるようになったのか。そもそも音声言語の進化的基盤はどこにあるのか。子どもの言語獲得や意図理解はどのように発達するのか。手話やジェスチャーはどのように生成されるのか。実験観察や計算モデルなどの手法を取り入れ、いわゆる「記号接地問題」を解く。
目次
- 言語発達と身体への新たな視点
- 言語の基盤となる推論能力
- 知覚と言語
- 脳における言語の表象と処理
- 記号の意味を共につくる
- 感情と態度の記号接地—言語を通した感情と意図の理解と伝達
- 言語の身体性と言語発達—ジェスチャーと手話言語の発達について
- 語の意味はいかにして生成されるか
- 記号コミュニケーションはどのように成立するか
- 人と言語
- 文化が生み出す意味体系とその習得
「BOOKデータベース」 より
