書誌事項

なぜ世界は存在しないのか

マルクス・ガブリエル著 ; 清水一浩訳

(講談社選書メチエ, 666)

講談社, 2018.1

タイトル別名

Warum es die Welt nicht gibt

なぜ世界は存在しないのか

タイトル読み

ナゼ セカイ ワ ソンザイ シナイノカ

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注記

原著 (Berlin : Ullstein, 2013) の全訳

内容説明・目次

内容説明

ポストモダン以後、どんな哲学が求められているのか?現代世界の中で意味のある哲学とは何なのか?—「新しい実在論」が、その答えである。カンタン・メイヤスーらの潮流とも連携しつつ活躍する一九八〇年生まれのドイツ哲学界の新星が読者に向けて「なぜ世界は存在しないのか」という大胆な問いを投げかけ、豊富な具体例とともに解きほぐしていく。世界の最先端を走る若き哲学者のベストセラー、ついに日本語版が登場!

目次

  • 哲学を新たに考える
  • 1 これはそもそも何なのか、この世界とは?
  • 2 存在するとはどのようなことか
  • 3 なぜ世界は存在しないのか
  • 4 自然科学の世界像
  • 5 宗教の意味
  • 6 芸術の意味
  • 7 エンドロール—テレビジョン

「BOOKデータベース」 より

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