ホワイト・フラジリティ : 私たちはなぜレイシズムに向き合えないのか?

書誌事項

ホワイト・フラジリティ : 私たちはなぜレイシズムに向き合えないのか?

ロビン・ディアンジェロ著 ; 上田勢子訳

明石書店, 2021.6

タイトル別名

White fragility : why it's so hard for white people to talk about racism

ホワイトフラジリティ : 私たちはなぜレイシズムに向き合えないのか

タイトル読み

ホワイト・フラジリティ : ワタクシタチ ワ ナゼ レイシズム ニ ムキアエナイノカ?

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注記

監訳: 貴堂嘉之

参考文献: p252-253

内容説明・目次

内容説明

私は相手の肌の色など気にしない。人格で判断すべきと分かっているから—だがこうした差別の否認は、白人の心の脆さ(ホワイト・フラジリティ)と特権を示しているだけだ。マジョリティの誰もが人種差別主義(レイシズム)を抱える根拠と対処法を明示し、米国で大反響巻き起こしたベストセラー。

目次

  • ここからはたどり着けない
  • レイシズムについて白人と話すのはなぜ困難か
  • レイシズムと白人至上主義
  • 公民権運動後のレイシズム
  • 人種は白人の生活をどう形作ったか
  • 善/悪の二項対立
  • 反黒人性
  • 白人にとって何が人種をめぐる引き金となるか
  • 白人の心の脆さという結論
  • 白人の心の脆さによる行動
  • 白人の心の脆さと関与のルール
  • 白人女性の涙
  • ここからどうすればいいのか
  • 寄稿 カイザー・ソゼ、ビヨンセ、証人保護プログラム

「BOOKデータベース」 より

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