日本語と漢字 : 正書法がないことばの歴史

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日本語と漢字 : 正書法がないことばの歴史

今野真二著

(岩波新書, 新赤版 2015)

岩波書店, 2024.4

タイトル読み

ニホンゴ ト カンジ : セイショホウ ガ ナイ コトバ ノ レキシ

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注記

図版出典一覧: 巻末p1-2

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

古代の中国から伝わった漢字は、日本語の内部に深く入りこんだ。日本語を視覚化することを超え、漢字はことばそのものに影響を与えつづけてきたのだ。『万葉集』の時代から近代まで、漢字に光をあてて歴史をたどろう。漢字がつくるさまざまなかたちを楽しみながら、文字化の選択肢が複数ある、魅力的なことばを再発見する。

目次

  • 序章 正書法がないことばの歴史
  • 第1章 すべては『万葉集』にあり
  • 第2章 動きつづける「かきことば」―『平家物語』をよむ
  • 第3章 日本語再発見―ルネサンスとしての江戸時代
  • 第4章 辞書から漢字をとらえなおす
  • 終章 日本語と漢字―歴史をよみなおす

「BOOKデータベース」 より

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