記憶の深層 : 「ひらめき」はどこから来るのか
著者
書誌事項
記憶の深層 : 「ひらめき」はどこから来るのか
(岩波新書, 新赤版 2025)
岩波書店, 2024.7
- タイトル別名
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ひらめきはどこから来るのか
- タイトル読み
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キオク ノ シンソウ : 「ヒラメキ」ワ ドコ カラ クルノカ
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注記
奥付のタイトル表示: 記憶の深層--〈ひらめき〉はどこから来るのか
おもな参考文献: 巻末p1-3
本書で紹介しているおもな研究: 巻末p4-7
内容説明・目次
内容説明
試験前の一夜漬け。苦労して覚えても、終わればすぐに忘れてしまう。もっと効果的で効率的な勉強法はないのか。鍵は記憶だ。記憶のしくみを深く知り、上手に活かせば答えはひらめく。記憶のアウトソーシングが加速するAI時代。人間の創造性が問われる今こそ必要な、科学的エビデンスにもとづく記憶法のヒントを伝授する。
目次
- 第1章 意味づけの効用(人間は意味を求めてしまう;意味と記憶の関係;知識がなければ理解はできない;記憶を確実にする)
- 第2章 注意の落とし穴(見えているのに気づかない;ワーキングメモリ;マルチタスクの功罪;不安の棚卸し)
- 第3章 イメージ記憶術(イメージを活用する;百聞は一見にしかず;イメージへの変換;知識を構造化する)
- 第4章 記憶に根づかせる(効果的な復習方法;アウトプット学習法;スムーズさのわな)
- 第5章 連想の力(無意識の記憶;記憶の引き出し方;ひらめきは無意識の底から)
「BOOKデータベース」 より
