象徴天皇の実像 : 「昭和天皇拝謁記」を読む

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象徴天皇の実像 : 「昭和天皇拝謁記」を読む

原武史著

(岩波新書, 新赤版 2038)

岩波書店, 2024.10

タイトル別名

昭和天皇拝謁記を読む

タイトル読み

ショウチョウ テンノウ ノ ジツゾウ : 「ショウワ テンノウ ハイエツキ」オ ヨム

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内容説明・目次

内容説明

昭和天皇と側近との詳細なやりとりを記録した「昭和天皇拝謁記」。貴重な史料からは、政局や戦争、社会情勢や周囲の人々について饒舌に語る昭和天皇の等身大の姿が浮かび上がる。歴史上はじめて象徴天皇となった人物の言動を第一人者が詳細に読み解き、私たちにとって「象徴」とは何なのかを問い直す。

目次

  • 序章 『昭和天皇拝謁記』とは何か
  • 第1章 天皇観
  • 第2章 政治・軍事観
  • 第3章 戦前・戦中観
  • 第4章 国土観
  • 第5章 外国観
  • 第6章 人物観1―皇太后節子
  • 第7章 人物観2―他の皇族や天皇
  • 第8章 人物観3―政治家・学者など
  • 第9章 神道・宗教観
  • 第10章 空間認識
  • 終章 『拝謁記』から浮かび上がる天皇と宮中

「BOOKデータベース」 より

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