傷の声 : 絡まった糸をほどこうとした人の物語

書誌事項

傷の声 : 絡まった糸をほどこうとした人の物語

齋藤塔子 [著]

(シリーズケアをひらく)

医学書院, 2024.11

タイトル別名

傷の声 : 絡まった糸をほどこうとした人の物語

タイトル読み

キズ ノ コエ : カラマッタ イト オ ホドコウ トシタ ヒト ノ モノガタリ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 私は身体拘束を生き延びたのか?
  • 総合病院看護師時代
  • 病院リタイア
  • 葛藤の限界点
  • いろんな病院、いろんな入院仲間
  • 生きるのが大変
  • 不安定な母 : 爆発と優しさ
  • 私は母の母
  • 母と話す : 支配と服従について
  • 父との交流
  • 家族の呼称
  • 「助けて」を巡って
  • 「好き」が言えない
  • カウンセリングと通院の日々
  • 兄と話す
  • 最終話 : 強者の論理
  • [解説]命懸けで書かれた自傷の教科書 / 松本俊彦 [執筆]

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