芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革
著者
書誌事項
芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革
(岩波新書, 新赤版 2047)
岩波書店, 2024.12
- タイトル読み
-
ゲイノウカイ オ カエル : タッタ ヒトリ カラ ハジマッタ ハタラキカタ カイカク
大学図書館所蔵 件 / 全394件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主なアンケート・調査: p217-218
内容説明・目次
内容説明
芸能界、それは自由で華やかな憧れの世界。しかし一歩その中に足を踏み入れてみると、そこは将来への保証など存在せずハラスメントが横行する、無法地帯だった。しかし、このままでいいのだろうか?女優でありながら法整備とルール作りに奮闘した著者が、芸能界のこれまでと、これからのあるべき姿を描き出す。
目次
- 「大切なのは勇気」―越えられない壁に立ち向かう
- 1 働き方の実態―私たちの調査で見えてきたこと(「芸能界で働く」とは;NOと言えないハラスメント;コロナ禍に何が起こったか;誰にも守られない働き方)
- 2 芸能界の働き方改革が始まった(セーフティネットを作る―特別加入労災保険;まっとうな契約へ;フリーランス法;メンタルヘルスケア)
- 3 これからの芸能界(未来をつくる白書―過労死防止対策;残された課題と対策)
「BOOKデータベース」 より
