芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革

書誌事項

芸能界を変える : たった一人から始まった働き方改革

森崎めぐみ著

(岩波新書, 新赤版 2047)

岩波書店, 2024.12

タイトル読み

ゲイノウカイ オ カエル : タッタ ヒトリ カラ ハジマッタ ハタラキカタ カイカク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主なアンケート・調査: p217-218

内容説明・目次

内容説明

芸能界、それは自由で華やかな憧れの世界。しかし一歩その中に足を踏み入れてみると、そこは将来への保証など存在せずハラスメントが横行する、無法地帯だった。しかし、このままでいいのだろうか?女優でありながら法整備とルール作りに奮闘した著者が、芸能界のこれまでと、これからのあるべき姿を描き出す。

目次

  • 「大切なのは勇気」―越えられない壁に立ち向かう
  • 1 働き方の実態―私たちの調査で見えてきたこと(「芸能界で働く」とは;NOと言えないハラスメント;コロナ禍に何が起こったか;誰にも守られない働き方)
  • 2 芸能界の働き方改革が始まった(セーフティネットを作る―特別加入労災保険;まっとうな契約へ;フリーランス法;メンタルヘルスケア)
  • 3 これからの芸能界(未来をつくる白書―過労死防止対策;残された課題と対策)

「BOOKデータベース」 より

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