リンカン : 「合衆国市民」の創造者

書誌事項

リンカン : 「合衆国市民」の創造者

紀平英作著

(岩波新書, 新赤版 2054)

岩波書店, 2025.2

タイトル別名

リンカン : 合衆国市民の創造者

タイトル読み

リンカン : 「ガッシュウコク シミン」ノ ソウゾウシャ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

史料・参考文献一覧: 巻末p1-5

内容説明・目次

内容説明

「奴隷解放の父」として、史上最も尊敬を集めてきた大統領であるエイブラハム・リンカン(一八〇九‐六五)。何百万もの黒人奴隷を国内に抱えるなかで迎えた南北戦争という分断の危機において、彼はいかにして「人民の共和国」という統合の理念を構想しえたのか。政治的リーダーシップの源泉を問う評伝。

目次

  • 序章 時代と、運命を背負って
  • 第一章 フロンティアに生きて―一八〇九〜四八年
  • 第二章 翼をえた竜のごとく―一八四九〜六〇年
  • 第三章 襲い来る内戦と奴隷解放宣言―一八六一〜六三年
  • 第四章 「業火の試練」を背負って―一八六三〜六五年
  • 第五章 新しい共和国の光と影
  • 終章 伝説化するリンカンと現代

「BOOKデータベース」 より

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