書誌事項

学校の戦後史

木村元著

(岩波新書, 新赤版 2056)

岩波書店, 2025.3

新版

タイトル読み

ガッコウ ノ センゴシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: 巻末p1-10

内容説明・目次

内容説明

学校を必要とする社会がつくられ、学校が自明視されることとなった「学校の世紀」を経た今、「教える」ことの意味が鋭く問われている。少子高齢化、多文化化、情報テクノロジーなどによって、教育をめぐる状況が大きく変動したこの一〇年を視野に入れ、新たに描く学校の戦後史。その先に見える、学校の役割とは。

目次

  • 序章 就学・進学動向からみる戦後―学校の受容と定着
  • 第一章 「日本の学校」の成立―近代学校の導入と展開
  • 第二章 新学制の出発―戦後から高度成長前
  • 第三章 学校化社会の成立と展開―経済成長下の学校
  • 第四章 学校の基盤の動揺―ポスト経済成長の四半世紀
  • 第五章 問われる公教育の役割―この一〇年の動向を軸に
  • 終章 「学校の世紀」を経て

「BOOKデータベース」 より

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