書誌事項

日本人拉致

蓮池薫 [著者]

(岩波新書, 新赤版 2064)

岩波書店, 2025.5

タイトル別名

日本人拉致

タイトル読み

ニホンジン ラチ

大学図書館所蔵 件 / 407

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号は奥付による

日本人拉致関連年表: 巻末p1-3

内容説明・目次

内容説明

「日本に戻ったら、そのまま日本で暮らすべきだよ」突如自由を奪われ、独裁体制下で生きた二四年。北朝鮮からの帰国を後押ししたのは、現地に暮らすある人の言葉だった。私はなぜ拉致されたのか?「マインドコントロール」「革命教育」の現実とは。国家に生を翻弄された当事者が知り得たすべてを記す。

目次

  • 1 問題は決して「解決済み」ではない(「八人死亡」は事実か;変遷する説明―横田めぐみさんをめぐって)
  • 2 日本人拉致の本当の目的(直接の目的は何だったのか;世界各地で発生した事件)
  • 3 拉致は北朝鮮に何をもたらしたのか(果たされなかった目的;まず「拉致」ありきの発想;計画を頓挫させたもの)
  • 4 変容する思想教育(工作員育成のための「マインドコントロール」術;育成放棄後の思想統制)
  • 5 独裁下を生きるということ―私に与えられた「革命任務」(一二人の工作員に日本語を教える;書庫での発見;異質な任務;動き出した事態)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ