「風の谷」という希望 : 残すに値する未来をつくる "Valley of the wind" : a hope for cultivating a worthy tomorrow

書誌事項

「風の谷」という希望 : 残すに値する未来をつくる = "Valley of the wind" : a hope for cultivating a worthy tomorrow

安宅和人 [著]

英治出版, 2025.7

タイトル別名

風の谷という希望 : 残すに値する未来をつくる

タイトル読み

「カゼ ノ タニ」 トイウ キボウ : ノコス ニ アタイ スル ミライ オ ツクル

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

出典・参考文献: 巻末p14-32

内容説明・目次

内容説明

「都市集中」は人類の必然なのか?「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる…」突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農…。これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。

目次

  • 第1部 風の谷とは何か(問題意識と構想;人類の2大課題;マインドセットとアプローチ)
  • 第2部 解くべき4つの課題(エコノミクス;レジリエンス;求心力と三絶;文化・価値創造)
  • 第3部 谷をつくる6つの領域(人間と自然を調和させる―森、流域、田園;空間構造の基盤:インフラ―道、水、ごみ;人間の活動を支えるエネルギー;ヘルスケア―肉体的・精神的・社会的健康;谷をつくる人をつくる;食と農―育てる、加工する、食べる)
  • 第4部 実現に向けて(谷の空間をデザインする;風の谷という系を育む)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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