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GHQ

竹前栄治著

(岩波新書, 黄-232)

岩波書店, 1983.6

タイトル読み

GHQ

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巻末:主な引用・参考文献

内容説明・目次

内容説明

一九四五年八月、厖大な人命と財産を犠牲にして太平洋戦争は終り、敗戦国日本は、以後六年余り、GHQとよばれた連合国最高司令官総司令部の支配下におかれた。絶対的権力をもって日本の非軍事化・民主化をリードしたGHQは、私たちに何を残したのか。GHQの組織とその政策の変遷をたどり、戦後日本の原点を明らかにする。

目次

  • 一 GHQの成立(メルボルンから東京まで;本土侵攻作戦と進駐作戦 ほか)
  • 二 日本占領(マッカーサーの足枷;占領軍の構成 ほか)
  • 三 GHQの組織と人(GHQの二重構造;碧い目の大君―連合国最高司令官 ほか)
  • 四 戦後改革とGHQ(日本占領の性格;憲法とGHQ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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