支配の代償 : 英帝国の崩壊と「帝国意識」

書誌事項

支配の代償 : 英帝国の崩壊と「帝国意識」

木畑洋一著

(新しい世界史, 5)

東京大学出版会, 1987.4

タイトル別名

英帝国の崩壊と帝国意識

タイトル読み

シハイ ノ ダイショウ : エイテイコク ノ ホウカイ ト テイコク イシキ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 324

注記

引用文献リスト: 巻末p1-13

内容説明・目次

内容説明

本書は、「帝国意識」のあり方が最も可視的になる戦争期を考察の中心にすえつつ、今世紀の帝国崩壊の過程におけるイギリスの人々の「帝国意識」の内容と力とを、その批判者の姿もあわせて描こうとする試みである。

目次

  • 第1章 帝国支配の後遺症—フォークランド戦争
  • 第2章 強いられた解体—帝国崩壊の軌跡
  • 第3章 支配する民—戦争・民衆・「帝国意識」
  • 第4章 「帝国意識」の呪縛と抵抗
  • 第5章 「中心」の中の「周縁」—スコットランド、ウェールズと「帝国意識」
  • 第6章 「黒いイギリス人」とイギリス社会
  • 終章 「帝国意識」と現代

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ