書誌事項

続日本紀

[藤原継縄ほか編] ; 青木和夫 [ほか] 校注

(新日本古典文学大系, 12-16)

岩波書店, 1989.3-1998

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タイトル別名

続日本紀

タイトル読み

ショク ニホンギ

統一タイトル

続日本紀

大学図書館所蔵 件 / 628

注記

その他の校注: 稲岡耕二, 笹山晴生, 白藤禮幸

底本: 蓬左文庫本(名古屋市博物館蓬左文庫所蔵)

1: 巻第1-巻第6. 2: 巻第7-巻第15. 3: 巻第16-巻第24. 4: 巻第25-巻第33. 5: 巻第34-巻第40

内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784002400129

内容説明

日本書紀をつぐ奈良時代の正史。大宝律令の実施がひきおきした大混乱、あいつぐ政争、やがて花開く天平文化、そして遷都と、起伏に富んだ八世紀の全貌が簡潔な筆致で描かれる。本書は十年を越える学際的共同研究による続紀注釈の決定版。第一分冊は巻六までを収め、基本事項には徹底解説を施した。
巻冊次

2 ISBN 9784002400136

内容説明

この第二分冊には、続紀40巻のなかの第7から巻15までの9巻が収められている。天皇は元正から聖武へ、年号は霊亀・養老・神亀・天平とかわり、西暦では715年から744年までに相当する前後30年の歴史である。
巻冊次

3 ISBN 9784002400143

内容説明

ついに完成した東大寺大仏。開眼供養に臨んだ聖武の願いはここに満たされた。一方政界では藤原仲麻呂が実権を掌握し、中国風改革を次々と行うが、たちまち没落の時が近づく。

「BOOKデータベース」 より

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